イタリア事情/クルマ編

イタリアを走るクルマを眺めていての感想。

・外車が多い。外国なので至極当たり前ですが、アルファを始め、ベンツ、BMW、アウディ、プジョー、ボルボ。満遍なくヨーロッパ車が走っています。
a0127781_22475793.jpg
・小さいクルマが多い。作業車、営業車を除き、日本のようにワンボックスやミニバンのファミリーカーは皆無。アルファ147,MINI,スマートといった小回りのきくクルマが大多数。
a0127781_22452667.jpg
なかでも、スマートは本当によく走っていました。トヨタのヴィッツ、日産のマーチなんかも結構走っていました。
・クルマが汚い。雨や泥はねで車体がツートンカラーになるくらい汚いです。上のスマートもなかなかですね。ベンツだろうが、アウディだろうがそれは変わりません。奇麗なクルマを見かける事の方が困難です。
・マニュアル車高確率。路駐しているクルマ10台くらいを連続で確認したら全てマニュアルでした。オートマは人気薄なのでしょうか?
・高速道路では、走行車線、追い越し車線が明確。イタリア国内の移動はバスでしたが、どのクルマも走行車線のバスを(追い越し車線から)追い抜くと、キッチリ走行車線に入ります。面白いくらいに徹底しています。だから流れがスムーズに見えたのかな?たまに追い越し車線をゆっくり走る、サンデードライバーもいますが、日本の高速道路の風景とは違いますね。

次回にアルファロメオ事情を載せて、番外編も終了します。

因に、イタリアでは「歩行者優先」ではありません。横断歩道以外で道路を渡ってクルマにはねられたら歩行者が悪いということになるそうです。しかも細い路地が入り組む市街地でもタクシーだろうが何だろうが結構なスピードで交差点に入ってくるので、道路を渡る歩行者もそれなりに注意する必要があります。
[PR]

by gaiantpanda | 2010-04-21 23:00 | 新婚旅行

<< イタリア事情/アルファロメオ編 イタリア事情/バイク編 >>