AlfaRomeo 4C

いよいよ 4Cの市販版が公開される模様。
Mito,ジュリエッタしかないアルファにまた一つ面白い車種が加わりますね。
ジュリアはいつ出るのかしら?
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【carviewから】
アルファロメオは、3月5日よりスイスで開催されるジュネーブショーで、“アルファロメオ4C”の市販モデルを世界初公開すると発表した。アルファ ロメオ 4C は、エンジンを車体の中央に搭載するミッドシップの後輪駆動スポーツカー。2013年の発売が予定されている。

 デザインは2011年のジュネーブショーに出展されたコンセプトカーのものをそのままの形で実現した。サイズは、全長は4000mm×全幅2000mm×全高1180mm、ホイールベースは2400mm以下に設定される。2人乗りの室内は、カーボンファイバーが多用され、スポーティな雰囲気が演出されている。

 エンジンは、1750ccの4気筒ターボユニットを搭載する。ジュリエッタ・クアドリフォリオ ヴェルデに搭載されるものをベースに、専用の吸気・排気システムを採用したもの。筒内直接噴射システムや吸排気無段階可変バルブタイミング機構、ターボラグを低減したターボチャージャーなどにより、スポーツカーらしい動力性能が追求されている。トランスミッションは、乾式デュアルクラッチオートマチックトランスミッション“Alfa TCT”が組み合わされる。

 最近のアルファロメオ車には、運転モードをダイナミック、ノーマル、オールウェザーの3つから選べるAlfa Romeo D.N.A.システムが搭載されているが、4Cではこれらに加え、4つ目のモード「Race」が備わる。これはサーキットでの運動性能をさらに高める狙いで設定され、スポーツカーとしての4Cのキャラクターを象徴している。

 なお4Cは、イタリア・モデナのマセラティ工場で生産される。アルファロメオは同モデルを北米市場にも投入する予定で、同ブランドの北米復帰第1弾となる。

by gaiantpanda | 2013-02-12 22:41 | クルマ

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