圏央道のビミョーな開通

3月末に圏央道の埼玉県区間(川島ー桶川)が開通。

埼玉の実家に帰省する際、嫁さんの実家(立川)に立ち寄るときは圏央道(入間または青梅ー川島)を利用しています。
埼玉の北東に向かう(あるいは実家からUターンする)ボクは、この桶川までの開通に時間短縮を期待していたのですが、よくよくみてみると幹線道路の17号まで届いていない!

今までは川島ICから鴻巣を抜けていたのですが、桶ICから17号に乗り、北上しなければならないことを考えると、あまり時間短縮は期待できないように思います。
17号と接続するのはあと数年かかるようで、ボクにとっては、なんともビミョーな開通です。
実際走ってみないとなんとも言えないのですかね・・

圏央道開通の発表はこちら

【carviewから】
 ネクスコ東日本は、圏央道の川島IC(かわじまインターチェンジ)から桶川北本IC(おけがわきたもとインターチェンジ)までの延長5.7kmを、3月28日(日)の15時に開通すると発表した。
 
 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)は、首都圏の道路交通の円滑化・環境改善、沿線都市間の連絡強化等を目的として、都心から半径およそ40から60kmの位置に計画されている環状の自動車専用道路。総延長は約300kmで、現在までに約96kmが開通している。
 
 ネクスコ東日本によると、今回の一部区間開通により、桶川北本ICから中央道八王子JCT(ジャンクション)までの移動時間が約40分に短縮。桶川市から入間市までの移動時間も、最大約45分短縮されるとしている。
 
 また、本線へのアクセス道路として、国道17号上尾道路の一部も同時に開通。県道川越栗橋線(桶川市大字川田谷)から、県道さいたま鴻巣線(桶川市大字川田谷)までの延長2.1kmも暫定2車線で通行可能となる。
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by gaiantpanda | 2010-02-16 23:30 | クルマ

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